2008年05月06日

春新番の感想

 ようやくひと通り見終った(^^;。Web配信で見る系はまだいくつか残ってますが…(^^;。

(4/8)
・xxxHOLiC◆継
 CLAMP原作のxxHOLiCの続編。相変わらずいい感じにHOLiCしてます。おかげで特にコメントも無いですが(^^;。継続視聴。
 あ、声が大原さやかさん・福山潤さん・伊藤静さんと、今聞くと妙に豪華な面子ですね(笑)。前作当時は福山さんや伊藤さんは売れ始めで、ここまでメジャーなイメージは無かったですが。みんな出世したなぁ(笑)。

・To LOVEる -とらぶる-
 週刊ジャンプ連載のお色気コメディまんがのアニメ化。原作は「BLACK CAT」の人ですが、内容的にもかなりアニメ化を意識した作りだったので、時間の問題とも言われてたかも。単行本の修正で露出度を上げるという流行?を作ったのもこの原作でした(笑)。あ、原作は途中までは既読です。
 アニメのほうは…ある意味、原作より頑張ってましたねぇ。主にお色気方面で(笑)。まぁこの作品のアニメ化としては正しい方向性のような気はしますが(笑)。ただ作画が…。1話から崩れたりはさすがにしませんでしたが、塗りとか妙にチープなのが気になりました。アバンタイトル部なんて、思わず「昔のアニメのオマージュでこういう作画なのか?」と思ったり(^^;。
 声に関しては、主役の渡辺さんは中学生男子の声をやるには微妙に女声度が高い気もしますが、まぁリトっぽくはあるかも。女性陣は概ねいい感じです。ララの戸松さんは今期は絶チルの志穂とかメイン級の役が増えてますね。ブレイクするかな?
 とりあえず視聴は継続ってことで。

(4/12)
・紅
 ラノベ原作のアニメ化。原作未読につき、ほぼ情報無しで見ました。
 えーと、とりあえずあのOPは無いわ、と思いました(笑)。内容と合って無くてもミスマッチの面白さとか出せればまだいいんですが…。あのOPがEDなら、まだ有りだと思いますが。このOPといい、絵柄といい、「RED GARDEN」のスタッフなんですね。そういえばプレスコでやってるとか聞いた気も。RED GARDENのOP/EDは内容的にも有りだったんですけど、この作品だとなぁ(^^;。
 中身のほうは、説明台詞が気になったり、一方では妙に説明不足だったり、いろいろ微妙ではありますが。とりあえずなまいき幼女を守る優男(しかも声は沢城みゆき)というのは結構好みなので(守るのがおっさんだともっと好みだけど(笑))、もうしばらくは視聴予定。

・マクロスFrontier
 ご存知マクロスシリーズ、久々のTVシリーズ復活。1、2話を続けて見ました。いやぁ、なんというか…金かかってるねぇ(^^;。TVシリーズでここまで派手なのは久々に見たような気がします。やっぱちゃんと作ると見ごたえがあるよね。特に1話は、派手な戦闘シーンとステージのシンクロぶりが見事にマクロスしてました。
 お話のほうはまぁ、男一人に女二人というマクロスらしい(笑)フォーマットで、後はどう転がるか、って感じでしょうか。とりあえずこのレベルが続くなら当然のごとく視聴継続ですね。

・イタズラなkiss
 多田かおるの有名な少女まんがのアニメ化。今回アニメ化の話で、作者が亡くなって未完だった事を知りました(^^;。とりあえず1話は見ましたが。
 いやぁ、なんというか…さすがに今、これを見るのはちょっとつらいかなぁ(^^;。内容的にまさに「(私が思うところの)昔の少女まんが」なので…。加えて作画とかも「昔の”少女まんがアニメ”」みたいな出来だし(^^;。ある意味内容と合ってるとも言えるけど(^^;。わたし的には10年前?に放映すべき作品のような感じです。
 昔は自分もこういう話を読んでたし、見つづけると多分面白く感じると思うんですが、ちょっとそれまで耐えられそうに無いかも(^^;。松井菜桜子のおばさん役とかちょっと面白かったんだけど、まぁ素直に切っておくのが無難かなぁ(^^;。

・あまつき
 コミックZERO-SUM掲載まんがのアニメ化…らしいです。原作未読につきよくわかりませんが(^^;。第一印象は…えーと、性別逆転のふしぎ遊戯(笑)?>ちがいます(笑)
 声がまた福山さんなのはちょっと食傷ぎみ(^^;だけど、それ以外はまぁ普通かなぁ。監督が古橋さんでコンテも切ってたせいか、妙に凝ったアングルの多い第1話でした。悪くは無いんだけど、とりあえず見なくてもいいかなという感じで切り。

・仮面のメイドガイ
 ドラゴンエイジ連載まんがのアニメ化。原作は読んでたんですが、途中から台詞ばっかりになって読まなくなりました(^^;。
 まぁ見る前からわかってたことですが、この作品はコガラシ役を小山力也さんにした時点で、もう勝ちは決まったようなもんでしたね(笑)。ネタもオチも知ってるのに、思わず笑っちゃうよ(笑)。いやぁ楽しめた第1話でした(笑)。おじいちゃんの麦人といい、弟の阪口さんといい、男の配役がツボを突き過ぎです(笑)。女性陣もなかなかいい感じでしたし。
 OPのKOTOKOはとにかく、EDが福山さんなのもちょっと笑った(笑)。ってことで予定通り継続。

・ネットゴーストPIPOPA
 児童向けなんでパス1…しようと思ったんですが。結局1話は最後まで見ちゃいました(^^;。監督、木村真一郎だったんですね。出来不出来の差が激しい印象のある監督ですが、今作はわりと悪くないかも。細かいところでいろいろ気を使ってる感じがします。キャラもかわいいしね(笑)。ネットゴーストのキャラ絵はアレだけど(^^;。
 でもまぁ、見続けるほどでは無いので、切りってことで。

(4/14)
・S・A 〜スペシャル・エー〜
 花ゆめ(系雑誌?)に掲載のまんがのアニメ化、らしいです。原作未読だけど、CM見てたら10巻以上出てるみたいですね。
 イタkissが「昔の」少女まんがとすると、こっちは「今風の」(もしくは「ちょっと前の」)少女まんが、という感じですね。具体的にはカレカノとか以降ぐらい?のイメージでしょうか。アニメ的雰囲気もそれに準ずるというか。それにしても頭身がすごいな(^^;。動きの描きかたのせいもあって、まるで棒みたいだ(笑)。原作もこんな感じなのかな。
 声については、またこれも福山さんで噴いた(笑)。いったいいくつレギュラーなんだ、今期(^^;。ヒロインが後藤邑子さんだったのは、クレジット見るまで気付きませんでした。こういうチャキチャキした役は珍しい?でしょうか。なかなかよかったです。
 そこそこ楽しめたけど、まぁでもとりあえずパスでいいかなぁ。

・クリスタル ブレイズ
 ハードボイルド風?探偵もの。オリジナルなんでしょうか? 題材的には嫌いじゃないタイプの話なんですが…。
 とりあえず声は豪華です。ホームレスのたてかべさん噴いた(笑)。主役級も敵の沢城さんもぐー。ただそれ以外は…(^^;。1話からこの程度の作画とか、いろいろツッコミどこのあるお話とか、ちょっと…という感じ。まぁ素直に1話切りということで。

(4/19)
・うちの3姉妹
 パス1。

・我が家のお稲荷さま。
 ラノベ原作のアニメ化。今年妙に多い、けもの耳作品のひとつですね(笑)。原作は未読ですので、事前の予備知識はほぼゼロです。監督は岩崎さんなのね。
 えーっと、なんというか理想的な第1話でしたね。お話の背景や状況、キャラの設定や関係などを物語的に盛り上げながら無理なく説明するという。作画的に一部やや弱く感じましたが(全体としては悪くないです)、それ以外はほぼ文句のつけようの無い始まり方だったと思います。エンディングの後のシーンで、2話以降の方向性をちょっと見せる(1話はシリアスだったが、2話以降はコメディ方向にも行きそう)のもうまいと思いました。声に関しても、こういうキャラならゆかなさんってのはいいと思います。「狼と香辛料」みたいにかわいさメインで見せるならああいう小清水さんもありですが、方向性が違うし。
 ってことでわりと楽しみに視聴を継続です。

・狂乱家族日記
 日日日(と書いて読みは「あきら」)原作小説のアニメ化。原作は未読です。日日日作品では「アンダカの怪造学」を2巻ぐらい読んで後は積んであったり(^^;する程度。多作な印象のある人ですが、アニメ化は初かな?
 うーん、これは…。いきなり見る気を無くすアバンだなぁ(^^;。やっちゃいけない事をいろいろやってる気が。そして本編に入ってもそれはあまり変わらなくて、視聴者置いてきぼり感が強いです。ただまぁ、なんとなくこれはこれで日日日作品らしい気も(読んでないのに)しなくも無いかな(^^;。
 でもまぁ、とりあえずパスでいいかなぁ。MOSAIC.WAVのオープニングは悪くないけど…。

(4/20)
・絶対可憐チルドレン
 椎名高志の少年サンデー連載まんがのアニメ化。椎名作品は「GS美神」についで2回目ですね。内容的にも、まぁ待望のアニメ化と言っていいんじゃないでしょうか。スタッフはほぼ同枠でやってた「ハヤテのごとく!」から引継ぎでしょうか。3話続けて見ました。
 まぁとりあえず問題無く「チルドレン」してるんじゃないでしょうか。原作というか原作者ファンの自分の目からみても、合格点をあげていいと思います。1話の出会いのエピソードはアニメオリジナルですが、なかなかよかったと思いますし。皆本が素直にチルドレンの指揮官に納まるのはちょっと意外でしたが。
 声関連も概ね期待通りというか。志穂と柏木さんの声がちょっと軽い感じなのが気になったぐらいかなぁ。特に柏木さんは浅野さんなんだから、もうすこしアダルトな声でもいい気がしましたが。でもそんなことより局長とマッスル大鎌の声がハマリすぎてて笑えました(笑)。
 OPはマジで子供が歌ってるんですね。あとED、最後がヒロインの寝起きなのは、ハヤテから引継ぎでちょっと呆れた(笑)。ってことで視聴継続。

・純情ロマンチカ
 BL系まんが?のアニメ化。とりあえずアバンとOPのみは見ました。…BLですね(笑)。ってことでパス2。

・陰の王
 Gファンタジー連載まんがのアニメ化だそうです。現代に生きる忍者もの。原作は未読です。2話続けて見ました。
 とりあえずまた釘宮・日野コンビなのが笑った(笑)。しかも今度はどっちも男(笑)。それも含め、妙にBLくさいのはやっぱスクエニ系だからでしょうか?(偏見(^^;?)1話はよく動いてたし、(おそらく原作由来の)特徴的な絵も悪くないです。ただ、1話と2話で微妙にキャラの性格が違うような気がするのは気になったかな。声関連では、あとヒロインが「狂乱家族日記」の主人公と同じ藤村さんですね。彼女も今期のブレイク候補なのか(^^;?
 まぁとりあえず当面は継続予定。状況次第ですが。

・ネオ アンジェリーク Abyss
 コーエーのゲームのアニメ化。今回で何回目でしたっけ? とりあえず最初のCMまでは見ましたが。まぁアンジェリークですね(笑)。ってことでパス3。

(4/26)
・コードギアス 反逆のルルーシュR2
 深夜枠から日曜午後5時に大抜擢。内容は相変わらずのコードギアスですが。やっぱ面白いわ。ということで視聴継続。

・ソウルイーター
 少年ガンガン連載まんがのアニメ化。原作は未読。3話まとめて見ました。
 なかなかよく出来てるなぁ、ってのが第一印象でしょうか。お話的にはなんというか(あまりよくない意味で)ガンガン的というか、ちょっと微妙な感じなんですが、アニメとしてよく出来てるというか。絵も(原作カラーで?)特徴的だし、よく動いてるし。声に関しても、ヒロインその1?の棒読みっぷりはCMから気になってたんですが、わりとあっさり慣れたし(^^;。キッドの声がいいなぁ(笑)。あ、小山力也さんの死神もね(笑)。
 しかし3話とかみてると、ソウルイーターはブラックスターと組んだほうが気が合うんじゃないかと思ったり(笑)。とりあえず視聴は継続です。

(4/27)
・ヴァンパイア騎士
 LaLa連載の少女まんがからのアニメ化。今期は少女向けのアニメが多い?ですねぇ。とりあえず3話まで見ました。
 内容的にはタイトルどおりヴァンパイアものなんですが。なんていうか、展開が遅い?感じです。勿体をつけすぎというか(笑)。まぁオチが気になってついつい見てしまうというのは確かにありますが(^^;。声に関しては男がけっこう売れ筋をそろえてるのはやはりターゲットのせいでしょうか(笑)。
 とりあえず3話は秘密がばれたところで終わってるので、もう少しは見たいかな。術中にはまってる気もしますが(^^;。

・モノクローム・ファクター
 コミックブレイド系の雑誌で連載してる(らしい)まんがのアニメ化?でしょうか。とりあえず1話のみ視聴。
 第一印象は…うわっ、ホモくさい(笑)。キャラもそうだけど、声が小野さんと諏訪部さんって…狙いすぎだろ(笑)。まぁいろいろ思わせぶりな第1話でしたが、とりあえずパスでいいかな。

・RD 潜脳調査室
 プロダクションIGによるオリジナル?アニメ。攻殻機動隊関連のスタッフがかかわってるのかな?
 内容のほうは1話から飛ばしてて、ついていくのが大変というか(笑)。お話の背景的にも攻殻と似てる感じですが、同じなんでしょうか? まぁなんにしてもなかなか面白そうなので継続視聴です。

・秘密 〜トップシークレット〜
 清水玲子のまんがをアニメ化。もしかして清水さんのアニメ化って初めてでしたっけ?原作は作者ファンで買ってましたが積まれてます(^^;。3話続けて視聴。
 この作者のSFだって聞いてたので、もっと「いかにも」SFな内容を想像していたのですが。SFの体裁を借りた刑事ドラマでしたね(^^;。まぁ原作もそうなのかは見てみないとわかりませんが。でも、これはこれでまぁ楽しめるのでいいかな。
 ってことで視聴継続です。

(4/28)
・BLASSREITER
 GONZOとニトロプラスが組んでの、板野一郎監督による新作。2話続けて見ました。
 えーと、これは「吸血戦鬼ヴェドゴニア」のアニメ化ですね(笑)?>違います(^^; いやだって、ニトロプラスでバイクでダーク系の変身ヒーローってったらさぁ(笑)。冗談はさておき、なかなか楽しめました。お話はまぁ(今のところ)ありきたりっぽいですが、板野アクション(今回は空飛ばないから板野サーカスとは言わない(笑)?)バリバリですし、作画もCGも安定してますし。板野さんもすっかりCGの人ですね。声についても問題無いです。
 ってことでこれも視聴継続。うーん、切れるのが少ない…(^^;。

・ゴルゴ13
 さいとうたかおのお馴染みの劇画を初のアニメ化。いやぁ、まさかゴルゴがTVアニメになる日が来るとは思いませんでした(笑)。
 内容のほうは普通にゴルゴでしたね。TVなのに頑張ってるともいえるかも。舘のゴルゴも台詞が少ないせいもあって(笑)それほど気になりませんでした。ってことで当面は継続かなぁ。

・図書館戦争
 ラノベ原作をノイタミナ枠でアニメ化。原作は未読ですが、まんが版は雑誌で連載を読んでます。2話続けて視聴。それにしてもタイムリーなネタだなぁ(^^;。
 とりあえず、基本の流れはまんが版と同じ感じですね。さすがにノイタミナ枠らしく、きっちりと作ってあると思います。作画等に特に問題は無いですし、声もあまり聞いたことの無い人が多いですが違和感も無いですし。しかしまた沢城さんにやられた…(^^;。ここまで見かけるたびに違うタイプの役って声優もめずらしいよね(^^;。
 1話と2話のラストが同じなんですが、ずっとこのパターンなんでしょうか(笑)。とりあえず視聴は継続です。

・二十面相の娘
 コミックフラッパー連載まんがのアニメ化。原作は作者買いで買ってますが積んだままです。2話まで視聴。
 とりあえず、OPとEDの背景が、2話までの本編内容と全然合ってないんですが(笑)。そして単行本表紙とかの印象では、原作はOP/ED背景の内容に近そうな感じ。これはやっぱり、過去編から時系列でやってるってことなんでしょうか。とりあえず2話までの範囲では、作画その他に大きな穴は無さそうですね。普通に楽しめました。というか原作の絵はどっちかというと下手なので(^^;、アニメのほうが見やすくていいかも(笑)。
 主人公の平野綾も悪くなかったですし、これも継続視聴。切れねぇえ(笑)。

(5/6)
・今日からマ王 第3シリーズ
 旧シリーズも見て無いので、パス。

・アリソンとリリア
 同じ作者のラノベ「アリソン」「リリアとトレイズ」を一緒くたにしてアニメ化?したらしいです。原作はどちらも未読。とりあえず1話だけみた感想です。
 お話的にはオーソドックスな仮想世界冒険もの?みたいなので、まぁ個人的には嫌いじゃないです。ただなんというか…変に昔のその手のアニメっぽい雰囲気が(悪い意味で)感じられるのがなぁ。作画も(そういう方向性のためか?)妙にチープに感じられるのもマイナス。声については演技自体は(役者がまともなので)問題無いですが、あの歳の青年の声にくまいもとこさんは微妙な気もする(^^;。
 なんかマイナス点ばっかり書いちゃってますが(^^;、とりあえずもうしばらくは見てみたいです。リリアもまだ出てないし(笑)。

・カイバ
 湯浅監督の新作TVアニメ。個人的に湯浅さんのアニメはどうも苦手というか、毎週見るのはきついっぽいので、パスってことで。
posted by たかき at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

今、アニメは富山が熱い!…のか(^^;?

 私は富山県の出身なのですが、今期のアニメにあのマイナーな(ぉぃ(^^;)富山を舞台にした作品があると聞いて驚きました。それもなんと一度に2作品も。(ちょっと情報としては遅いですが…(^^;。)

・『true tears』
 原作はPCゲームだそうですが、アニメはオリジナルの内容でどこかの地方都市が舞台という設定で、それがどうも富山らしい。というかもっと限定されてて南砺市城端(旧城端町)だそうな。もう既に検証サイトも出来てて、聖地巡礼の準備もバッチリ(笑)。

こっそり支援

他にも登場人物の名前が県内の地名だったり、オープニングの祭りシーンに出てくる山車が曳山祭の物だったりしてるみたいです。

True tears (アニメ) - Wikipedia
TVアニメ『true tears』舞台考察1
アニメ『true tears』は富山県でも放送すべき

 なぜ城端が舞台かというと、制作しているP.A.WORKSの本社が城端にあるからとか。P.A.WORKSは本作が初の制作作品(元請)だそうですが、二次請(下請)では定評のあった会社だそうで、実際本作の作画も今期1、2を争う出来と言ってもいいレベルだと思います。「地方在住」「定評ある二次請から元請に」「美麗な作画」等から、『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』でブレイクした京都アニメーションに倣って、「目指せ第2の京アニ」の声も上がっているとか。富山のローカルニュースで会社が紹介されたりもしたようですね。

「true tears」2008年新春アニメ化 制作にP.A.WORKS
『true tears』を制作してるP.A.WORKSは富山の星

 公式ブログにも富山弁が出てたりとか、地元出身者にはなかなか懐かしいです(笑)。

TVアニメ「true tears」公式ブログ


・『PERSONA -trinity soul-』
 こちらもゲーム原作(かつオリジナルストーリー)のアニメですが、舞台が架空の近未来の「富山県綾凪市」で、作品内に富山ライトレールのポートラムや海王丸パーク、建設中の新湊大橋などをモデルにしたと思われるものが出てくるため、射水市ではないかと言われているようです。

ペルソナ トリニティ・ソウル - Wikipedia

 制作しているのはA-1 Picturesで、こちらもまだそれほど名の知られた会社では無いと思いますが、あの『おおきく振りかぶって』を制作したところです。本作でものどかな田舎の風景や、一方では激しい戦闘シーンなどを見事にこなしています。

今期の注目アニメ会社の話


 新進の制作会社が気合を入れて作ったハイレベルの作品の舞台が(2作も同時に)自分の地元というのはなんとなくうれしい話ですが、お約束のオチとして、やはり両作品とも富山の地上波では放映していないそうです(^^;。いやまぁ、今私がいる群馬県でもやってないくらいなのでしょうがないといえばしょうがないのですが(^^;。寂しい話です。とりあえず『true tears』はBS11で、『PERSONA -trinity soul-』はインターネット配信のGyaOでそれぞれ見られるのでまだマシといえるかもしれません。

「PERSONA-trinity soul-」<パソコンテレビ GyaO [ギャオ]>


 ってことで今期のアニメは富山が熱いようです(笑)。
posted by たかき at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

1月の新番感想

今期はちょっとだけ処理が早いか(笑)?

(1/8)
◎君が主で執事が俺で
○よかったところ
・いきなりアバンから声ネタ(笑)。主人公が関智一だし、どのみちいつかはやるとは思ったけど(^^;。
・いきなりいろいろエロ度が高い。いや、これはむしろアレなところか…。個人的には無意味なお色気より、ちゃんとキャラをかわいくor美人に描いて欲しいんですが。
・とりあえず各キャラのキャラ付け等は変更無い。まぁタカヒロ監修なんで当然だけど。
・ちゃんと平然とブラコンを断言する鳩ねぇ(笑)。残念ながら錬のシスコン宣言は出なかったが(笑)。
・原作よりやや多目の過去描写。まぁ親切度は高いかも。
・ちゃんと窓が割れないように開けてしゃがむ千春。細かい演出では唯一よかった。
・森羅様との出会いのシーンはよかったかな。
・後藤邑子のへたくそなED。(よかったとこかよ(笑)!)
・前情報どおり、声のキャストは基本的に原作から変更無し。
・そして次回予告も声ネタ(^^;。ちょっと初回からやりすぎじゃ…(^^;。

×アレなところ
・主題歌I'veじゃないのか…。まぁ歌自体の個人的評価は普通だけど。
・OPが手抜き。(本編カットの抜粋)
・鳩ねぇが一番かわいくないってどーゆーことだ(^^;。
・上杉姉弟の前向き度が足らない。1日職が見つからないぐらいで落ち込んでんじゃねぇ(笑)。
・手抜きのモブキャラ。これみっともないからやめて欲しいんだけど…。
・いろいろ演出的に「えー」ってとこがあちこちに。「家出の貧乏姉弟がなんでデジカメとか持ってんの?」とか、「まがりなりにも客にいきなり文句たれたりぶっ飛ばしたりする使用人って…」とか、「ソファーに寝かすなら靴を脱がせろよ」とか。
・森羅様の指揮シーン。「かっこいい…(錬)」って全然かっこよくねぇ(笑)。
・鳩ねぇ49のひみつ道具がナンバリング(「その1」とかっての)されてない!
・久遠時関係各キャラの変な人度が高すぎ。特に未有と南斗星は最初から飛ばしすぎ。
・前情報でも聞いてたけど、鳩ねぇの黒さがレベルアップしてる(^^;。あのさりげなく黒いところ(そして弟のためなら手段を選ばないところ)がいいのに(笑)。
・錬が大佐に気絶させられるのが早すぎ。まぁこれは尺の都合もあるんでしょうがないところもあるけど。

 ってことでいろいろアレなんですが(^^;、とりあえずいきなりぶった切るほど
ひどくは無いので、継続ってことで(^^;。

(1/12)
◎ロザリオとバンパイア
 見たのは1/8なんですが。妖怪学校に入学しちゃった人間の少年の話、らしい。なんとなく巣田祐里子か誰かのまんがにそんなネタがあったような気が…(笑)。
 作画と動きはまぁ普通かなぁ。1話としては物足りないかも。人物とか色使いとか妙にあか抜けない感じも。そしてパンチラのあらし(^^;。うーむ、ここまで露骨なのも昨今珍しいんじゃ…(^^;。でもAIKaや一騎当千まで開き直ったような感じも無いんだよなぁ。
 主人公とヒロインの声がこの手の作品にありがちな若手とかじゃなくて、中堅どころだと思ったらドラマCDのキャストなのね。お話のほうは1話見た限りじゃ普通のダメ男ハーレムもの風だし、続けるかは微妙だけど…とりあえずヒロインが揃うあたりまでは見てみようかなぁ…と思ったけど、数が多いのでとりあえず切りってことで(^^;。

◎ARIA The ORIGINATION
 これも見たのはしばらく前ですが。えーと、ARIAです(笑)。従来と同じなので、従来どおり視聴予定。はぁまったりまったり。

◎AYAKASHI
 PC向け18禁ゲーからのアニメ化。原作は未プレイ。ネタとしては嫌いなタイプの話でも無いんですが…。なんというか、見てて監督?(演出?)の力量不足が露骨に感じられる1話ってのもなぁ(^^;。OPから妙に動きのタイミングとか変だし、本編始まってもカット変えないでいきなり雪を大量に降らしたり(一瞬で本降りワロタ(笑))、どう考えてもそこはロングカットじゃないだろとか、素人が見ても明らかに違和感のあるコンテってどうよ、っていう(^^;。
 ED見てたら主人公とヒロインの声が↑とまったく同じで噴いた(笑)。今期はこの二人が当たり期なのか(^^;? まぁ視聴継続する気は無いですが、1話のヒキは気になったので某ニコニコでちょっと検索したら、もう5話も放映されてるのね。どっかで先行してたのかな。まぁとりあえず切りってことで。
# 先行してるのはAT-Xでしたね。内容も一部違うみたい。確かに地上波の1話は妙に不自然なつなぎとかあった。グロシーンを消してたのね。

(1/13)
◎みなみけ おかわり
 前期から制作を「SHUFFLE!」のスタッフに変更しての続編。前期が予想外に(失礼(^^;)よかったんで、比較されるほうは苦しい立場かもしれませんが。
 うーん、キャラデザとかが変わってるのはやっぱり結構違和感がありますね。あと演出も微妙に…不条理系っぽいというか、そういう感じになってる気が。この作品に合うかどうかはちょっと微妙な感じもしますが。OP/EDも前期の軽快な感じからムードが変わってる。あと歩き方も変(笑)。
 まぁでも慣れの問題もあるでしょうし、とりあえずもう少し見てみる予定。

◎H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜
 これもPC向けゲーからかな? やっぱり原作は未プレイ…ってか発売済みなのかな?
 とりあえずアバンは絵がきれいだなーと思ってたらいきなり美少女がぶん殴られてるし(^^;。そして言ってることは何がなんだかわかんないし(笑)。まぁ本編はそれほどぶっ飛んだ作りじゃなかったのでいいんですが。作画のほうも本編はそれほどじゃなかったけど(笑)。でも部落差別っぽいネタはアニメで見るとちょっときついかなー(^^;。
 まぁとりあえず見なくてもいいかなー、ってことで切り。

◎俗・さよなら絶望先生
 同一スタッフによる続編。前作のいい意味での暴走っぷりもなかなか楽しかったですが。見てみると…さらに悪ノリが暴走してる(^^;。なんじゃこのAパートは(笑)。とりあえずBパートはほぼ原作どおりでしたが(^^;。
 ってことで今回も楽しみに視聴継続。

◎true tears
 特に前情報なしで見たんですが、原作あるんでしょうか? 監督は西村純二さんでした。
 第1話を見た感想は…えー、今期新番では一番作画が気に入った作品、でしょうか。まず動きがOPから本編に入っても、なんというかすごく自然な感じ。ほんとにダイナミックに動きが入るようなシーンは止め絵やロングでごまかしたりしてて、そういう意味では「よく動く」ってわけではないんですが、普通に歩いたりするシーンにすごく違和感が無い。キャラにもくせが無い(特徴が弱いともも言うけど(^^;)し、背景もすごくいい。ってことでかなり好み。
 お話のほうはちょっと普通すぎるような気もしますが…もうちょっと見てみたいかなぁ。

◎破天荒遊戯
 まんが原作のアニメですが、原作未読のため詳細は知らず。今のところ、今期唯一の冒頭数分で放り出した番組(^^;。どう見てもあっち系女子向けなキャラとかはまだしも、初っ端から話を作るのを放棄してるようにしか見えない展開にはさすがについていけませんでした(笑)。ってことで切り。

◎GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
 電撃大王掲載まんがの再アニメ化。今回は前作の出来が気に入らなかったらしい原作者の肝いりだそうで、総監修にもなってるみたいですね。
 とりあえず見て気になったのは作画のチープさかなぁ。さすがに1話だけあって?それほど荒れてはいませんが、お金や手間がかかってないので歴然で、この先不安が。後は演出だか脚本だかがやや拙い感じがちらほらと。「そんなとこでそんな人がそんなセリフ言うかい(^^;」とか思うシーンが(説明モノローグは別にしても)ちょっと気になったんだけど、原作者が書いてる脚本からこうなのか(^^;? 総入れ替えになった声に関しては、意外なほど気になりませんでしたね。もう前のを忘れかけてるのもあるかもしれんけど(笑)。まぁそこそこハマってると思います。唯一ヒルシャーの声がちょっと甘い声すぎる気がしたけど…もうちょっと渋めの声が合う気がするけどなぁ。
 とりあえず原作ファンでもあるので視聴継続です。

(1/14)
◎墓場鬼太郎
 ノイタミナ枠の新番。それなりに一般ウケしそうな(そして実際ある程度はウケたと思われる)「もやしもん」の後番にこれが来るところがノイタミナのすごさかなぁ(^^;。すげー趣味に走ってるというかなんというか。でも一番すごいのはやっぱり野沢雅子だろう(^^;。やっぱうまいなぁ。
 私もずっと見つづけるつもりは無いんですが、とりあえず来週のねずみ男は見てみたいかも(^^;。

◎のらみみ
 パス1ってことで。

◎PERSONA -trinity soul-
 ゲームからのアニメ化。といっても直接ゲーム本編では無いそうですが。どのみちペルソナどころか女神転生すら全然やってない私にはあまり関係ありません(笑)。ってことで先入観も予備知識もほとんど無しでみました。
 まぁ第1話なのでしょうがないですが、よくわかりませんね(^^;。いろいろ設定があるんでしょうけど、今後ゲームやってない人にもなんとなくでもわかるように説明されるのかなぁ。置いてきぼりだとちょっと嫌かな(^^;。
 とりあえず沢城みゆきの双子がかわいいのでしばらく継続予定(笑)。

◎ヤッターマン
 今期唯一のゴールデンタイムのアニメ新番。唯一のがリバイバルってのがなんとも寂しいですが(^^;それはさておき、オリジナルをリアルタイムで楽しんでた世代としてはある意味感慨深いものもあったり。しかしこれは…微妙(^^;?
 まずオープニング。オリジナルのを持ってきたのはいいんですが、このアレンジは…。とりあえずテンポを落としちゃダメだろ、と。そして内容なんですが…なんというか中途半端というか…。もっと思いっきりアップテンポなタツノコギャグアニメにしちゃうか、でなければ全然別物にしちゃうかしたほうがよかったと思うけど…。妙に今時のアニメっぽい文法が見え隠れするのが気になります。あと、いくらそれが当時ウケたからって、初っ端から「全国の女子高生のみなさーん」をはじめとした一種の内輪ウケや、「説明しよう!」に頼りすぎ。最初ぐらいは真面目に作ろうよ。でないと内輪ウケもウケないよ。
 声で言うとヤッターマンの吉野さんと伊藤さんは感じ出ててよかったと思うんだけど、小原さんの衰えがちょっとショックだったなぁ。高音の張りが無いからドロンジョ様のノリのよさが半減だし、滑舌も一部厳しかった。まぁルパンの銭形警部ほどじゃ無いし、お年を考えればしょうがないところはあるんですが…。八奈見さんとたてかべさんはいつもどおりでしたが。
 とりあえずもう数話は見てみるつもりですが、この調子なら早晩切ってしまう可能性が大ですね。

◎シゴフミ
 佐藤竜雄監督の新作。死後の世界から届く手紙だからシゴフミ…ってそのまんまやんけ(笑)!ってツッコミ入れたくなるタイトルですが(笑)。
 とりあえず1話は「え?これで終わり(^^;?」というのが第一印象(^^;。どうも内容的に1話ごとのオムニバスみたいな形式だと思い込んでたんで。(「しにがみのバラッド。」とかのイメージのせいか?)次回予告を見るとちゃんと続くみたいで一安心(笑)。
 主役の植田佳奈は、彼女にしてはちょっと珍しいタイプの役ですが、なかなかいい感じですね。杖のほうの松岡さんはいつもどおりの役だけど(笑)。まぁとりあえずしばらく見てみる予定。

◎狼と香辛料
 ライトノベル原作のアニメ化。原作は未読。んー、こういう1話でなんとなく世界観が伝わってくる話は分かりやすいですね。なかなか面白そう。
 主人公の声は福山さんですか。相変わらず大人気だけど、そろそろ飽きてきたというか(^^;、演技のバリエーションが感じられなくなってきた気もしないでも(^^;。まぁでも当面視聴継続予定。
posted by たかき at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

2007年秋新番へのコメント

 また改変期から一月以上たっちゃいましたが。ほんとに簡単にコメントとか。相変わらず保留が多い…(^^;。

◎視聴組
・MOONLIGHT MILE 2ndシーズン -Touch down-
 まぁ順当に継続。
・逆境無頼カイジ
 時間ずれで途中が切れたのが痛い。ただネタ的に麻雀だったアカギのほうが好みではある。
・逮捕しちゃうぞフルスロットル
 特に問題無し。普通に「逮捕」。
・CLANNAD -クラナド-
 あいかわらずさすがのレベル。パン屋の両親には笑わされた。あ、こっちもいきなり「このながい男^H坂を登りつづける」とか言い出すんで打ち切り風味が(笑)。
・灼眼のシャナII
 こっちも普通に「シャナ」。上手に前作のおさらい&今後への予兆の第1話。
・獣神演武 -HERO TALES-
 お約束っぽいけど好みなので面白かった。荒川キャラってこういう話に合うよね。
・もやしもん
 噂どおり面白かった。舞台が農大のせいか、なんとなく動物のお医者さんとか思い出したり。原作も読んでみたくなったかも。

○保留組
・スケッチブック 〜full color's〜
 路線としてはARIA系。スタッフも(監督は違うけど)同じ系列。でもARIAほど惹かれないのは原作のせいか? とりあえず様子見。→2話で切り。
・素敵探偵ラビリンス
 いろいろツッコミどころは満載だが(笑)、とりあえず巨乳のアクションシーンに免じて保留(笑)。まぁ切るのは時間の問題だろうけど(^^;。→2話で切り。
・Myself;Yourself
 普通のギャルゲーアニメフォーマット。別に切ってもいい気もするけど…即切りするほどでもないかな?と。
・DRAGONAUT THE RESONANCE
 これもいろいろツッコミどころが多そうだけど…しばらく様子見。→2話で時間ずれで録画できず切り。
・ウルトラセブンX (実写)
 一応これが見た実写系では一番まともだった…というか唯一1話を全部見れた(^^;。あんまりウルトラセブンって感じじゃないけど。→2話で切り。
・BLUE DROP 天使達の戯曲
 これも微妙な感じではあるけど…とりあえず様子見。ヒロインが矢島さんだったのもポイントか(笑)?
・機動戦士ガンダム00
 まぁ1話ではなんとも。しばらく様子見。
・みなみけ
 予想外によかった。キャラを変えた苺ましまろって感じ? というか制作がどっちも童夢だそうな。キャベツのイメージが強すぎて…(笑)>童夢
・ご愁傷さま二ノ宮くん
 原作未読だけどまんが版は見てるせいか、兄姉のアレさはあまり鼻につかず。というか姉はまんが版でも脳内音声が根谷さんだったかも(笑)。サブヒロインのツンデレお嬢?の声が沢城さんって、あいかわらず出るたびに違うタイプの役&違う声ですごい。今期だと素敵探偵の金髪少年とBLUE DROPの謎の物静かなお嬢さまも沢城さんか。彼女と山寺さんあたりがいれば、普通のアニメ1本つくれるんじゃ(笑)。
・プリズム・アーク
 確かに「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドの第1話だった(笑)。というか、大張アクションバリバリなんですが(^^;。逆にいうと2話以降の普通の話?は大丈夫なのか(^^;?
・レンタルマギカ
 まぁ確かにいろいろ微妙な気も。まぁでもこういう何でもアリアリなノリは嫌いじゃないので、ちょっと保留で。しかし魔眼?の主人公が福山さんasルルーシュだったり、英国系魔法使いが植田さんas凛&同僚が諏訪部さんasアーチャー&ライバルが金髪縦ロール(ルヴィアもどき?)だったり、ろりが釘宮さんだったり、いろいろ狙いすぎな配役な気が(笑)。
・げんしけん2
 普通にげんしけんでした(^^;。平然とOVAの続きで荻上さんとかいるのもすごいが。ただこの後って内容的にちょっと微妙な話だった気もしてちょっと躊躇も。
・しおんの王
 心配したほどはひどくなかった、ってのが正直な感想。作画はかなり不安定だけど、まぁ耐えられないほどではないか。先にもっけとかみてるのと、原作の絵もそれほど達者じゃない(笑)&アニメの線の入れ方とか雰囲気はつかんでるのもあるかも。しゃべれないしおんは声優無し?って最初思ったけど、さすがにモノローグとかあるんでそんなことはなかった(笑)。

×パス組
・BAMBOO BLADE
 アバンタイトルで見る気無くした(^^;。OPまでは一応見たけど。
・D.C.II 〜ダ・カーポII〜
 予定通りパス。
・魔人探偵脳噛ネウロ
 いきなり時間ずれで1話が見られなかったので。
・ナイトウィザード The ANIMATION
 何でだか忘れたけど視聴対象から外してたので(^^;。
・先生のチョンマゲ
 最初から予定外。
・しゅごキャラ!
 同上。一応アバンとOPだけは見たけど(^^;。
・ef - a tale of memories.
 これもギャルゲーアニメ。Myself;Yourself一応残してこっちが即切りなのは…うーむ、なんでだろ。シャフト臭いからか(^^;?
・はたらキッズ・マイハム組
 とりあえず一応アバンのみ。予定通りパス。
・メイプルストーリー
 しゅごキャラと同様。
・ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆
 最初から予定外。
・もっけ
 原作ファンだからこそ許せない出来。じいちゃんばあちゃんの声以外、ほぼみんな却下レベル。特に(予想通りとはいえ)人物の作画はひどかった…。
・OBAN STAR-RACERS
 絵はちょっと特徴的で惹かれなくも無いけど、まぁとりあえずパスでいいかな。
・神霊狩/GHOST HOUND
 意外に?普通な出来。もっと尖がってるかと勝手に思ってたけど。悪くは無いけど、まぁ暗そうだし(^^;、こっちもいっぱいいっぱいだし、でパス。

●番外
・24のひとみ (実写)
 番組表に無いと思ったら2分程度の番組だったらしい(^^;。当然見れてません。
・キューティーハニー THE LIVE (実写)
 一応ちらちらとつまみ食い(笑)。まぁアクションとお色気はそれなりか? ただ継続視聴に耐えられるレベルの演技じゃないけど(^^;。
・風魔の小次郎 (実写)
 まぁ男しか出なさそうだし(笑)、最初からパス。
・魔法先生ネギま! Parallel (実写)
 いやぁ、噂どおりすごかった…というか最初の数分(ネギが出てくるあたりまで)しか耐えられなかったんだけど(^^;。OPの蝋人形(笑)から見るのがきつかったよ(笑)。
・Kawaii! ジェニー (実写?)
 ごめん、オレが悪かった(笑)。でも一応Aパートまではちゃんと見たよ(笑)。というか普通にアニメ作るよりよっぽどコストかかりそうなんだが…ものすごい手間だよね、これ。誰がこんな企画通したんだ(笑)。
posted by たかき at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

少女と歴史もの2題

たまにはまんがの紹介でも。しばらく前に読んだ、主人公が女の子の架空(誇張?)歴史ものが2作品です。

「暴れん坊少納言」著:かかし朝浩/ワニブックス GUM COMICS Plus
 実は思いっきり表紙買い(^^;でしたが、大当たりでした。著者のかかしさんは「名前は聞いたことがある?」ぐらいのイメージでしたが、調べてみると結構以前から単行本とか出されてて(成年向け含む(笑))、かなりキャリアのある方のようです。
 お話は「枕草子」の作者・清少納言こと清原諾子(なぎこ)とその夫(になる)橘則光を中心にしたコメディ仕立ての内容で、主人公(ヒロインではありません(笑))の諾子は蟲はいじるわ飛び蹴りは喰らわすわ、おまけにツンデレだわ(笑)でやりたい放題(笑)。一方の則光はまったく融通の利かない石頭ぶり(笑)。そのふたり(と周りの人々)のやりとりがもう最高です。
 ちなみに当然のように同時代の人々も(特に女性中心に)大幅にアレンジを効かせて(笑)登場するのもお約束。あと、単行本のおまけとして各話の間に「平安高校課外授業」と題した、時代考証などに関した小話まんががが描いてあるのも楽しいです。初っ端から「実は清少納言の宮中入りは28歳」(作中では16歳)とか、いろいろ大胆にアレンジ(ってレベルじゃねーぞ(笑))してるみたいですね。(しかし平安高校ってたしか実在するんじゃ…いいのか(^^;?)
 単行本は巻数が付いてないので「1巻で終わるのはもったいないなぁ」と思ってたんですが(一応話としてはきれいに終わってはいます)、どうも雑誌の連載のほうも再開したようですね。続刊が楽しみです。

「姫武将政宗伝 ぼんたん!! (1)」著:阿部川キネコ/幻冬舎 BIRZ COMICS
 実は読んだのはこっちのほうが先なのですが。某サイトでお勧めされていたのを見て読みたくなったので購入。著者の阿部川さんはオタク系4コマ「辣韮の皮」をはじめとした作品が有名ですが(実は未読です(^^;)、本作は作者初?のストーリーものです。
 内容はタイトルで丸わかりですが(笑)、「伊達政宗が実は女の子だった」というお話。著者は仙台出身で、ずっと暖めていたネタだそうですが、なるほどこれは面白いです。まず、基本的にはストーリー物なんですが、かなり頻出するギャグとのバランスが絶妙。4コマでずっと描かれてただけあってか入れるタイミングもいい感じです。お話のほうはまだあまり進んでないですが、1巻のラスト付近ではなかなかシリアスな展開にもなってて、次巻が楽しみでもあります。
 私自身もかつて仙台に住んでた(そして大河ドラマ「独眼竜政宗」を見てた(笑))こともあって、今後の展開を応援したい作品です。ちなみに「独眼竜政宗」見てた人は、より本作を楽しめるかも(笑)。ネタ的に(笑)。






posted by たかき at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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